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FROZEN WAVE PARK MARUNUMA 3月22日営業終了

FROZEN WAVE PARK MARUNUMA 3月22日営業終了

2020
03 / 21
[土]

開場45周年の目玉企画として始動した”FROZEN WAVE PARK MARUNUMA”
スノーサファーをはじめ、フリースタイラーやジバー、スキーヤー、キッズ、レジェンド、オールジャンルな遊び場となりました。
そして、「初めての雪山」「復活の足慣らし」そんな皆様を応援したいという気持ちから始めた、2,500円の1日券で遊べるフレンドリーエリア内にあったこともあり、親子や3世代で遊んでいる光景を目にすることができたことは、仕掛け側として高いモチベーションに繋げられました。
そんな皆んなの遊び場となった”FROZEN WAVE PARK MARUNUMA”も3月22日を持って営業を終了させていただきます。

昔から丸沼高原は「壁天国」とも言われ自然地形が豊富なゲレンデとして喜ばれていましたが、ゲレンデのベース付近に誰もが楽しめる人工地形の造成にチャレンジすることにしました。
このチャレンジを大きく後押ししてくれたのは、本パークのプロデューサーとして長年温めていた想いを惜しみなく提案をしてくれた、現代的スノーサーフィンの第一人者でスノーボードブランド「ゲンテンスティック」のオーナーシェイパー玉井太朗氏です。
—————-
狙いはズバリどんなレベルのライダーにも楽しんでもらえる夢の様な氷の波を出現させる事!
中緩斜面の3次元地形で板を走らせる面白さを追求するFWPフローズンウェーブパーク!
80年代、自分のスケッチブックに近未来のスノーリゾートのコースの想像図を初めて描いてから長い間温めて来ているマンメイドコースの理想を少しでも表現出来る様、様々な条件下で最高を目指し取組んで行きたいと思います。
—————玉井太朗

この構想を現場で実現させたのは、同じくゲンテンスティックのライダーであり、数々の人工地形を生んできた丸山隼人氏と丸沼高原の実行部隊である圧雪オペレーターと降雪隊です。
丸沼高原は標高が高く人工降雪の条件的には恵まれていますが、今年はギリギリの気温、湿度で勝負する日が多く、相当な緊張感持って作業にあたっていたと思います。そんな中、”FROZEN WAVE PARK MARUNUMA”の作業もしなくてはならなかったのですが、降雪隊は計画通りの雪を確保してくれ、圧雪オペレーターは寒暖の差が大きく雪が扱いにくいコンディションの中、丸山隼人氏が思い描く造形を実現するために昼夜を問わず作業にあたりました。

また、未曾有の雪不足となったシーズンに、これだけの造雪パークを作るということは、積雪量、営業期間は確保できるか?などを考えると相当な覚悟と勇気がいることでした。
丸沼高原との窓口となりプロモーション、イベントなど諸々の調整を裏方として仕掛けていただいた、ゲンテンスティックの遊佐雅典氏の覚悟と尽力がなければ「最高」には持ってゆけなかったと感じています。

2枚目画像は制作前のデザインラフですが、完成後のタイトル画像の空撮を見比べてもらえば、この”FROZEN WAVE PARK MARUNUMA”に関わった人間のマインドが一つになっていることが分かります。

来シーズンもこのマインドで皆様をお迎えできるよう、より一層の関係を築いてまいります。
遊んでいただいた皆様、関わっていただいた皆様、感謝しかありません。
ありがとうございました。

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