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人生の大先輩の雄姿に感動

おはようございます。

 

毎日見上げている空。今日は一段と青く広がっています。

日々その表情を変化させる空模様、自然の豊かさを感じます。

 

先日、日曜日まで片品村で全日本マスターズスキー選手権が行われていました。

私たちも救護係として、お手伝いさせていただきました。

マスターズスキーは、30歳以上のスキーレーサーが日ごろの成果を競うスキー大会です。

そして、年齢の上限は基本的ありません。健康であれば出場の機会を得ることができます。

 

今回の大会では、90歳代の方が、30歳代の選手と同じコースでタイムを競っていました。

年代ごとにクラス分けがされていますが、スキーがどなたでも同じように楽しめるスポーツであるということだと感じました。

 

スキーは生涯スポーツといわれています。楽しみ方はそれぞれあると思います。

パトロールの詰所から見ていて、レストランの階段に不安を感じてしまう先輩たちがいます。

しかしながら、スキーを付けたら途端に背筋がピンッとしてスキー選手に変身する方もいます。

その滑りは、私たちと変りなく風を切ってすがすがしいです。

 

しっかりと身体を動かし続けている人は、心身ともに気持ちの良い方がたくさんいると思います。

私もそんな先輩たちを見習って、皆さんと生涯楽しめるスポーツを通し、楽しい遊び場をつくっていきたいを思いました。

 

いつもと少し違う環境、ふれあいの中で学びのあるお手伝いをさせていただけたことに感謝致します。